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ログ時間差分析

ログの各行の先頭にある時刻を読み取り、解析できた行どうしの時間差をミリ秒で一覧表示する。間隔が大きい上位10件、時刻が戻っている箇所、解析できない行の行番号を確認でき、全間隔をCSVで保存できる。ログの内容は保存・送信されない。

ソースコード

各行の先頭([ ] で囲んでもよい)にある時刻を読み取ります。形式は自動判定しないので、ログに合わせて選択してください。

ログの内容は保存・送信されません。ここに表示される間隔はログの時刻の差であり、処理時間や障害原因を示すものではありません。

小数はマイクロ秒精度(差分msは小数3桁)で扱い、それより細かい桁は切り捨てます。UNIX形式は0以上の数値が対象です。

こんなお困りごと・シーンでお使いいただけます

1

アプリケーションログのどこで時間が空いているか、大まかに当たりをつけたい

2

ログの時刻が逆転している箇所(出力順と時刻のずれ)を洗い出したい

3

UNIX秒やミリ秒で出力されたログの行間隔を、手計算せずにまとめて確認したい

使い方・手順

  1. 1「時刻の形式」をログに合わせて選択します(ISO 8601、UNIX秒、UNIXミリ秒)
  2. 2ログを貼り付けると、各行の先頭([ ] で囲んでもよい)の時刻を読み取って結果が表示されます
  3. 3間隔の大きい上位10件、順序逆転、解析できない行を確認し、必要なら「全間隔をCSV保存」で書き出します

よくある質問 (FAQ)

Q.ここに表示される間隔は処理時間を表していますか?
いいえ。表示されるのは、ログに記録された時刻の差だけです。処理時間や原因を示すものではなく、ログ出力の間隔や、解析できない行を挟んだ前の行との差であることに注意してください。
Q.対応している時刻の形式は?
ISO 8601(末尾がZまたは+09:00のようなオフセット付き、小数秒可)、0以上のUNIX秒・UNIXミリ秒です。形式は自動判定せず、選択した形式で各行の先頭を解析します。小数はマイクロ秒精度(差分msは小数3桁)で扱い、それより細かい桁は切り捨てます。
Q.解析できない行はどうなりますか?
件数と行番号を理由とともに表示し、その行は計算から除外します。除外した行を挟んだ差分には注記が付きます。
Q.CSVを表計算ソフトで開くと数式として実行されませんか?
セルの先頭が =、+、-、@ などで始まる文字列には先頭にアポストロフィを付けて、数式として解釈されないようにしています。
Q.入力したログは外部に送信されますか?
いいえ。解析はすべてブラウザ内で行われ、ログの内容を保存・送信・計測することはありません。